こんにちは!@勇者コインです。
リップルを手軽にウォレットに保管するならアプリは便利です。
リップルのウォレットのアプリ「toast wallet(トーストウォレット)」が開発されました。
今回の記事ではこのウォレットアプリのtoast wallet作り方をまとめて解説してまいります!
リップルウォレットアプリ「toast wallet」
toast walletはアンドロイドにもiPhoneにも対応してるアプリです。
applestoreで検索「ripple」と検索したら「ripple wallet」が検索候補で現われますが。
「ripple wallet」で調べると、一番上に表示されるウォレットが「toast wallet」。
「だから何w?」って話かもしれませんが、需要があるものが検索結果の上位にくるので、それだけ信頼をおけるアプリということ。
appleがアプリとして認証してるリップルウォレットなので、appleに認証されたというのも信頼をおけるポイントです。
toast walletの作成手順
まずはアプリをダウンロード。
toast walletを「入手」します。
toast walletのアプリを開くと、個人情報保護に関する規約が表示されます。
新しくウォレットを作りますので、緑のボタン「Create a New Wallet」を押してください。
毎回アプリにログインするのに必要なPINを設定します。
6桁の数字を入力してください。
次にパスフレーズを入力します。
このパスフレーズは新しくアカウントを作る際にも必要になりますので、入力後は大切に保管してください。
Set a Passphrase
Repeat Passphrase
どちらも同じ英数字や記号を使った任意のパスフレーズを入力したら「Set Passphrase」をタップ。
※30文字以上の長いパスフレーズで、かつ他で使いまわしてないパスフレーズ(パスワード)をおすすめします!
「Succsess」と表示されたら無事パスフレーズの登録完了です。
更にリップルウォレットのアカウントを作成します。
「+Add Account」をタップ。
更に「Generate New Address」をタップ。
リップルのウォレットアドレスが表示されます。
Account Nicnameには任意のアルファベットを。
Enter your Passphraseには設定したパスフレーズを入力して、
「Import this Address」をタップ。
これでアプリのリップルアドレスアカウントが完成です。
また「Import this Address」のボタンの上にも書いてあるのですが、アドレスが使えるようにするには20XRP以上をアドレスに送金する必要があります。
20XRP以上送ると、アクティブな状態になりますので、取引所などから手持ちのリップルアドレスを20XRP~少額送ってみましょう。
いきなり大きな額を送るのも危険なので、一度送金ができるか試すという意味でも少額からスタートすることをおすすめします。
リップルウォレットアプリ「toast wallet」活用の注意事項
toast walletを活用する際ですがあまりにも高額のXRPは保管しない方が良いです。
アプリはホットウォレットなので、ペーパーウォレットやハードウォレットと比べると安全性が落ちまして、ネットに繋がってる分ハッキングにも合いやすくなります。
スマホを紛失してしまったり、スマホを壊してアカウントが開けなくなるリスクもあります。
数百~多くても数千XRPに抑えて、残り使わない分に関してはハードウォレットやペーパーウォレットに保管しておきましょう。








