日本発の仮想通貨7種類と2017年のハンパない上昇率

 

こんにちは、勇者コインです!

日本発祥の仮想通貨が2017年の間にどれくらい伸びたかデータをとってまして、今回筆をとった次第です。

先に言うと上がり方、半端ないです。

 

そして最近ICOに成功した日本の仮想通貨も、徐々に盛り上がってる状況です。

ではまとめた情報をお伝えできればと思います。

 

日本発の仮想通貨7つと伸び率

モナコイン 

日本発であり初めての仮想通貨。日本の代表格と言えばモナコイン。

ホリエモンが上がると予想していたところ見事的中。

 

2017年1月1日時点では0.023ドル、日本円で2.5円ほどだったのが

2017年12月2日本日の時点で6.66ドル。日本円で745円。

 

1年の間で、

伸び率289倍

恐ろしい伸び。

2017年の後半になって火を吹き始めました。

 

【2017年12月6日追記】

ここ数日で一気に伸びて、ついに1mona1650円に突入!

これで年初から伸び率660倍

年初に16万円分モナコイン買ってたら億万長者。

 

勇者コイン
伸びすぎてて思わず笑っちゃうレベル。あーっ1年前に買ってればよかった…
ビト
男って過去を引きずるわよね。
勇者コイン
うるさい
ツイキャスでモナコイン決済開始

2018年4月から会員ユーザーが2000万人以上いるツイキャスにてモナコイン決済が始まりました。

仮想通貨のことを知らない層がこれからモナコインを知って、買う可能性がありますので、今後の値上がりも期待できます。

sakuracoin 

 

モナコインのダミーと言われるsakuracoin。

モナコインと比べたら知名度も低く、2017年12月現在仮想通貨のマーケットボリュームの中では1000位~と取扱いも少ない。

 

が、

2017年1月1日 0.000011ドル(日本円で0.001232円)

2017年12月 0.001415ドル(日本円で0.15848円)

 

伸び率128倍

ただsakuracoinの枚数は105,100,000が最大で制限があるで、現時点の総額は16,656,248円。(1SKR=0.15848円で計算)

今のところ全ての枚数の価値を合わせても約1,600万分しかないですね。

 

コバンc0ban(RYO)

契約してる動画広告を見ただけで、無料でc0banという仮想通貨がもらえる仕組み。

広告主側もc0banの動画サービスに掲載することで、最後まで動画を見てくれるようになっていて動画宣伝が可能。

通貨の単位はRYO(両)。日本の江戸時代を感じさせる仮想通貨。

 

2017年9月9日から取扱いスタートでその時は1RYO 104円

2017年12月12日現在の1RYOは 925円

 

リリースしてからたったの3か月で

伸び率9倍

 

モナコインと比べたら、低く感じるかもしれませんが3か月前に100万分のc0banを持っていたら900万になってますからね。

c0banの時価総額が100億円になったのが11月6日とのこと。

 

そこから約3週間で2倍の200億円に時価総額が伸びてます。

 

アリス(ALIS)

 

信頼できる人の記事に出会えるソーシャルメディアのプラットフォームを作るのを目指すALIS。

良質な情報だけ集めたサイトや記事の集合体を作ろうとしてます。

記事を書いた人とその記事を評価した人にもALISトークンがもらえる仕組み。

 

 

2017年10月12日の時点では0.14ドル(15円)

2017年12月2日の時点で、0.36ドル(40円)

 

伸び率2.6倍

一時期、1Alis 80円を超えた時もありましたが、その時と比べると半分に落ちました。

ALISは2017年12月2日時点では仮想通貨の時価総額ランキングでは243位なので、まだまだ上がる可能性も秘めてます。

 

キャッシュ(QASH)

 

 

世界中にあるバラバラの仮想通貨の取引所をひとつのプラットフォームで扱えるようにして、

世界各国の法定通貨とのトレードも様々な仮想通貨とも簡単に取引ができるような仕組みを作ろうとしてるのがQUOINEXという取引所です。

そのQUOINEX取引所が発行してるトークンをQASHと言います。

 

 

2017年11月21日 0.48ドル(53円)

2017年12月2日 1.06ドル(118円)

 

伸び率2.2倍

10日間の間だけで、すでに2倍以上伸びてる状況です。

 

COMSA

 

ICOに関する問題点を解決しようと試みてるのがCOMSA。

ICOするにはホワイトペーパーを整備したり、国内外へアピールしたり。労力もかかります。

 

そこでCOMSAが請け負ってICOのプラットフォームになり、NEMとEthereumとも行き来できたり。

ICO案件が集まる場となる可能性があります。

 

 

まだ2017年12月4日に上場して日が浅いので(この記事を追記してるのは12月6日)、

伸び率はほぼ横ばい。

 

BitZeny(ZNY)

 

最後の7つ目日本発の通貨はBitZeny。

普通の自宅のPCでもマイニング(採掘)ができるようにしてます。

 

伸び率は・・・

 

 

3607倍

もう意味が分かりません。

 

2017年01月1日 0.000058ドル

2017年12月5月23:54 0.209262ドル

 

年初に3万円分買ってたら、おくま・・

 

勇者コイン
・・・
ビト
・・・もうコトバも出ないわね

 

なぜ、日本の仮想通貨は伸びるのか?考察

 

伸び率に違いがあるにせよ、今のところ数か月そこらで数倍に増えてる日本発の仮想通貨。

なぜ上がっていくのか?

 

①日本発祥という安心感

 

理由のひとつは、日本というコトバに安心感を一般大衆は感じているから。

例えばお肉だったらオーストラリア産よりも国産品の方が安全で価値が高いと思っているのと同じで、日本ブランドというだけで安心感を持つ事象が仮想通貨にも表れてます。

正直モナコインにはイーサリアムのようなプラットフォーム機能とか持ち合わせてませんし、機能性があるとも言えません。

でもこれだけ人気があるのは日本初、日本発という言葉で価値が上がっているのが一つの要因です。

 

②コミュニティの国

日本は小学校の教育からなんでも集団で行動してきました。

授業もみんなで同じことをする。

協調性を重んじる国であり、ひとりひとりの個性より団体行動を大事に。

 

その影響が仮想通貨にも表れてるのか、このコインが良いといって広まったら一気にそこに集まるのではと感じます。

今回のモナコインが一気に上がったのも集団心理が働いたのかもしれません。

 

③マーケティングが上手い

 

モナコインであれば秋葉原の店舗で使えるようにしたり、2ちゃんのキャラクターをコインに含めて親しみやすいデザインにしたり、グッズができたり。

tipmonaといってTwitterのアカウントを持ってる人はモナコインを人に与えることもできて、Twitterやってる人のコミュニケーションツールとしても使えるようにしてます。

そうやって人々に認知させていくことで、日本人発という点も合わさって人気が集まってきてます。

 

④日本人isまじめ

 

日本発のこれら仮想通貨の運営メンバーはほとんどが日本人。

日本人の特性は・・・そうです、真面目なのです。

 

例えばALISのメンバーはTwitterで毎日どんな作業をしたのか報告をしていたり、感謝のメッセージを送っていたり。

とても誠実です。

 

それがICO後、取引所の上場に繋がったり、周りから応援されるようになって価値も上がってきてるのだと感じます。

 

ビト
確かに日本人って真面目よね。たまには息抜きすればいいのに。
勇者コイン
そこが日本人のイイところだったりする

 

⑤流行に乗ると一気に拡散する

今までの日本で流行ったものを考えると、流行に乗ると一瞬で広がる特性があります。

スマホができたばかりの時は「スマホなんか使うか?」と言う人が多かったと思います。

利用者は少なくほとんどの人がガラケーを使っていたのに、一時流行りだすと瞬く間に広がるという。

 

スマホ普及率

引用:数字で見るスマートフォン利用状況(総務省)

 

特に20代、30代は流行に乗りやすく、5年前の2011年は普及率30~40%だったのが、

2016年には90%以上の人がスマホを持ってる状況です。

 

これからも伸びが期待できる日本発の仮想通貨

 

7つの仮想通貨の中ではsakuracoinが③と④の理由に当てはまってないので、どこまで伸びるか未知数です。

ホームページもwordpressのブログをそのまま使っており、どんな活動してるのか分かりづらい状況です。

 

 2017年12月7日追記

sakuracoin、12月6日にガツンと上がりました。

日本人の日本発であること、コミュニティの力、流行に乗ると早いという特性を再確認。

(実態が分からなくても買う習性がある)

1日で約600%増。

 

最後、チャートが突き抜けてます。

国産仮想通貨ヤバイ・・

 

またc0ban、ALIS、QASH、COMSAについては上場したてで、これから伸びていくのではと期待。

特にALIS、QASHはまだまだ2倍程、そしてCOMSAは横ばいでこれからなので、更に上昇する可能性も。

 

モナコインもさすがに今から数百倍の伸び率は起こるのは考えづらいですが、まだまだ仮想通貨市場が伸びてるところですし

日本の仮想通貨と言えばモナコインと言われてるので、これからも伸びていくのが予想されます。

 

そしてモナコインに追随してBitzenyが絶賛バク上がり中。

Bitzenyの時価総額は現時点でまだ256位なので、ここ1年前からの上昇率はさすがに期待できないですが、

自宅のPCでマイニングできるというメリットがあるので、これから先更に認知されていったら伸びることも。

 

正直、今後もどれが上がってもおかしくない状況です。

 

これからも伸びが期待できる日本発仮想通貨

モナコイン、c0ban、ALIS、QASH、COMSA、BitZeny

勇者コイン
ただ何が起こるか分からないのが仮想通貨市場。いきなり暴落することだってあるからね。そこは要注意。

 

それぞれ通貨を取り扱ってるのは以下の通り。

取り扱ってる取引所

モナコイン、COMSA ⇒ Zaif

sakuracoin、ALIS、Bitzeny ⇒ cryptopia

c0ban ⇒ c0ban専用取引所

QASH ⇒ QUOINEX取引所

sakuracoin、ALISとBitZeny以外は国内の取引所で交換できます。

 

海外の取引所の場合は一度、国内の取引所でビットコインに交換して海外取引所に移して、海外取引所の通貨と交換する必要があるので、

まずはモナコインとCOMSAを扱ってる国内取引所のZaifで口座開設して、

ALISやBitzenyの海外取引所cryptopiaにビットコインを送って交換する。

 

という流れがモナコインもCOMSAも取引できて、一石二鳥で良いでしょう。

 

今ホットな仮想通貨市場、ビットコインが注目されてますが日本発のコインも負けてません。

これから先、今回紹介した日本発の仮想通貨を扱う取引所が増えれば増えるほど、

認知されていくので、価格も上がるかもしれません。

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